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インドネシアのちょっと変わった果物たち【インドネシア・バリ島】
バンクワン

インドネシアでは、日本ではほとんど見かけることがないようなフルーツを見かけることができます。
これまで見たこともなく、少し異様な形をしたフルーツを口にするのは、勇気がいることかもしれませんが、食べてびっくりの発見をすることも多々あります。
ユリ根に似ている白いフルーツ、バンクワンは美白に効果があるとされており、化粧品の成分として含まれていたり、そのまま食べることもできます。
気になるそのお味ですが、甘味のない梨を想像させ、サクサクとした食感が楽しいフルーツです。
色白になりたいローカルの女性が食べたり、このフルーツをすり下ろしてフェイスパックを作るために購入する方が多いようです。

スネークフルーツ

また、スネークフルーツという英語名が付けられているサラックは、ガサガサした蛇のウロコのような外皮が特徴的なフルーツです。
剝いて食べると、水分のほとんどないリンゴのような酸味と甘味が口の中に広がり、バリの人々も大好きな人が多いフルーツです。

他にも、フルーツの女王であるマンギス(マンゴスチン)やマンゴーなど、日本ではなかなか手が出ないフルーツがたくさんあるため、毎回どれを今日は買ってみようかと、ついついフルーツ売り場で長居してしまうことになります。



マンゴスチン



2016/06/30 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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