ここ数年で、ニュージーランドの大手スーパーマーケットは、次々とセルフチェックアウトシステムを導入しました。
これは、買い物した商品のバーコードを自分で機械に読み取らせ、精算までを行うシステムのことです。
大量の買い物には不向きですが、バスケットに収まる程度の買い物ならば、レジに並ぶよりも、自分でピピッとやったほうが早いのです。
もちろん、やり方がわからない場合は、セルフチェックアウトに常在する店員さんが教えてくれるので安心です。




最近の若い人は、i-padやi-phoneなどでタッチパネルの操作にも慣れていますので、セルフチェックアウトシステムに対してもまったく抵抗がありません。
逆にお年寄りは、やはりレジに並ぶ人が多いようです。
私も最近は、小さな買い物のときには必ずセルフチェックアウトを利用しています。
慣れてしまえば簡単だし何より空いているので、ほとんどの場合、順番待ちしなくて済みます。
セルフチェックアウトが導入されたおかげで、買い物をよりスピーディーに済ませられるようになったと言えるでしょう。


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