ワウネタ海外生活
トップアフリカマリ
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
【世界の絶景クイズ】湖の写真から推察!ここはどこの国でしょう?

第1問

この湖は約3000万年前の地殻変動によって形成された、世界最古にして最大の淡水湖。冬季は極寒の冷気によって、すべての湖面が氷に閉ざされます。氷の厚さは1〜1.5メートルにも及び、車での通行も可能に。

1997年には湖底の堆積土から、次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートが発見されました。冬季には放出される気泡が凍結し、澄んだ氷の中に閉ざされるという、実に神秘的な光景を見せてくれます。

湖への観光の拠点となるのがこの街。古くから中国、モンゴルとの交通の要所として栄えた歴史を有し、街並みの優美さでも名を馳せます。劇場や美術館が数多く点在し、その文化的雰囲気から「〇〇のパリ」と呼ばれることも。さて、どこの国かわかりますか?

正解は「ロシア」でした。南東部に位置するバイカル湖は、琵琶湖の約47倍もの面積を誇り、透明度、水深、貯水量ともに世界一。湖の玄関口、イルクーツクへの日本発直行便はなくモスクワ経由が一般的です。あるいはシベリア鉄道でもアクセス可能。極東のウラジオストクから乗車し、バイカル湖に立ち寄って、終着駅のモスクワを目指す・・・なんて旅も素敵ですね。

第2問

こちらは欧州にある、とある2国の国境近くにある氷河湖です。湖の向こうにそびえるのは、アルプス山脈のひとつ、ジュリアン・アルプス。

湖のシンボルは北岸近くに浮かぶ小島と、その中に立つ小さな教会。ウエディングスポットとしても人気を博し、国内外からのカップルの挙式が行われているようです。

自然保護のためにモーターボートの使用は禁じられており、島への交通手段は伝統的な手漕ぎボートのみ。ボートが利用され始めたのは1590年頃。18世紀からは、この地を統治していたハプスブルク家のマリア・テレジアが、貧困に苦しんでいた湖岸村の住民の生活を改善するため、操縦の独占権を彼らに与えたとされます。現在においても船頭になれるのは、その村の家に生まれた男子に限られているのだとか。さて、どこの国か想像つきますか?

正解は「スロヴェニア」でした。北西部にあるブレッド湖は、アルプス山脈を背景に美しい表情を魅せることから「アルプスの瞳」との別名を持つほど。湖の周囲はおよそ6キロメートル。遊歩道も整備されており、移り変わる景色を眺めながらハイキングを楽しむこともできます。湖面に霧が立ち上り、幻想的な雰囲気に包まれる冬季も人気。

第3問

最後の問題です。こちらの青みがかった乳白色を湛える湖は、この国の最高峰の山の裾野に位置。氷河が動く際に削り出される岩石の粉が、湖水に溶け込むことによって独特の色彩が生み出されます。

11~12月は一斉にルピナスの花が咲き誇り、辺り一面が華やかに。湖面のミルキーブルーと花々が奏でるコントラストは、まるで絵画のよう。

この湖をさらに有名にしているのが星空の美しさ。周辺に人工的な光が少なく、さらに空気が澄んでいるため、天候さえよければ満天の星を仰ぐことができるのです。運が良ければオーロラにも出合えるのだとか。さて、どこの国かわかりますか?

正解は「ニュージーランド」でした。南島、マウントクック麓の高原に佇むテカポ湖は、南北約30キロにわたる細長い湖。太陽光の加減により湖面の色が変わるため、時間帯によって異なる表情を見せるのも魅力のひとつ。南島最大の街、クライストチャーチからは車で3時間ほど。雄大なアルプスの山々や深い森に包まれ、心が浄化されそうな、清涼感に満ちた情景が広がります。

以上、湖の写真から国を推察する世界絶景クイズでした。気になる場所はありましたか?コロナ収束後の旅先選びの参考になればうれしいです。

[All photos by Shutterstock.com]




2021/07/03 18:11  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

【世界の絶景クイズ】湖の写真から推察!ここはどこの国でしょう? | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -マリナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.