ワウネタ海外生活
トップヨーロッパスペイン
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
ハーブティーは「ティー」じゃない?【スペイン】

バルやカフェでは通常コーヒーを飲む方が多いのですが、ハーブティーを置いています。しかし、スペインではハーブティーは「ティー(お茶)」ではないのです。

スペインで「ティー(té)」はいわゆるお茶の葉から作られた飲み物だけをさすので、イングリッリュティー、ティ・ウーロン(ウーロン茶)、テ・ハポネス(日本茶)くらいで、ハーブティーやルイボスティーはインフシオンと呼ばれます。

インフシオンはお茶以外でアルコールを含まない飲み物(ノンアルコールビール等はのぞく)をさすので、コカコーラやファンタなどの炭酸飲料も含まれます。

スペインのハーブティーでもっともポピュラーなのがカモミールティーで、スペイン語ではmansanilla(マンサニージャ)です。多くのお店でティーバックで出されますが、スーパー等でもとてもお手頃価格で買う事ができます。

シンプルなカモミールだけの物もありますが、お勧めは蜂蜜入りです。Mansanilla con miel(con mielは蜂蜜入り)は蜂蜜パウダー入りで、甘口で飲みやすく、人気があります。

その他アニス入り(con anis)もありますが、こちらはややスパイシーな甘みのある香りで、ちょっと癖があるので好みが分かれる様です。

コーヒーが苦手な方、また、安くて軽いお土産を購入されたい方にお勧めです。



2016/08/09 15:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

ハーブティーは「ティー」じゃない?【スペイン】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -スペインナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.