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今日は何の日?【7月10日】

日本なまずの日

※画像はイメージです © Shutterstock.com

食べると産後の肥立ちが良いと言われ、暑い夏のスタミナ食としてもふさわしいことから、一部の地域ではかば焼きにして食べられているなまず。そんな日本固有の真なまず(日本なまず)を幅広い世代に食べてもらうことを目的として、日本なまず生産により制定されました。日付は7と10で「な(7)まず(10)」と読む語呂合わせからきているそうですよ。

くにさき七島藺の日

七島藺(しちとうい)は畳表や加工品の材料として生産される植物。耐久性はイ草の数倍といわれ、若草のような優しい香りが特徴です。七島藺の全国唯一の生産地である大分県国東半島に位置する国東市が、七島藺を広くPRして産地の振興を図ることを目的として制定しました。生産者、大分県、国東市などで「くにさき七島藺振興会」を設立して、生産農家の拡大や広報活動などを行っています。七島藺を国東地方では「しっとう」と呼ぶことから7(しっ)10(とう)の語呂合わせから、この日になりました。

岡山県牛窓産 冬瓜の日

 

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夏の岡山を代表する野菜の冬瓜は、7月と8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇ります。その主生産地である岡山県瀬戸内市の「JA岡山 牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会」が、おいしい牛窓産の冬瓜をより多くの人に食べてもらうことを目的に制定しました。7と10で「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂合わせから、この日になりました。

協力:日本記念日協会

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2021/07/06 19:05  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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