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日本と大違い!イギリスの給食メニューとお弁当【イギリス】

イギリスの公立小学校はプライマリースクール(4-12歳)、またはインファントスクール(4-7歳)、ジュニアスクール(8-12歳)ですが、4,5歳の子供たちはレセプションクラスという入学準備クラスに通うことになります。
レセプションクラスから2年生までは政府の補助金で給食はタダなのですが、それ以上は行政区によって違いますが大体一食2ポンド~2,50ポンドくらいなので、一か月毎日とすると、月7000円くらいで、日本よりは割高だと思います。

メニューを年に二回持って帰ってくるのですが、見てお分かりの通り、日本のように日替わりではありません!
一週間の日替わりメニューが3通りあって、それが繰り返されるシステムになっています。
このメニューは行政区内の小学校ですべて同じです。
毎日、例えばソーセージ、角切りポテト、豆のトマト煮、というメニューに対してベジタリアンのオプションがあります。
地中海野菜パスタ、ガーリックブレッド、コーンサラダ、となっています。
うちの子の学校にもヒンドゥー教などの宗派で肉を食べない子もいるので、かならずこういうオプションがついているようです。


日本の学校の給食の凄さをわかっている私としては、2ポンド以上も払ってこれか、と思ってしまうので、毎日お弁当を持たせています。
給食は学年順番に体育館ホールで食べるらしく行列で時間もなくなるのでお弁当のほうがいいらしいですが、これがまた日本とは大違いです。

私も長女の最初のころは頑張って日本みたいなかわいいお弁当を、と思っていたのですが、食べるのに時間がかかるしみんなと同じサンドイッチがいいということで、すぐに諦め、イギリス流になってしまいました。
一応パンはホームベーカリーで、クッキーはココナッツオイルで、と作ってはいますが、私の母には見せたくない感じです。
日本の給食やお弁当は世界一だということですね。




2016/07/21 05:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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