電子タバコが普及していないメキシコでは、愛煙家のほとんどが紙巻きたばこを利用しています。
当然、吸い殻を捨てるための灰皿が必要になりますが、お土産物屋さんに行くと灰皿がさまざまなデザインで販売されています。

メキシコらしいデザインで安いものであれば100円程度から、高級な焼き物を利用した灰皿もあります。
灰皿は愛煙家が利用するものというイメージがありますが、メキシコで販売されているものは、灰を捨てるだけでなく小物を置く皿としても十分に使えそうなデザインです。
そのため、お土産物として買って帰る人、小物入れとして地方を巡ったときにコレクションをしている人もいます。

メキシコ人の中にも灰皿をコレクターとしている人は多く、旅先のお土産として渡す人も多くいます。
セルビン焼きやタラベラ焼きなどで作られた灰皿は見た目も素晴らしく、たばこを置くくぼみがついていないものも多いので、自宅のインテリアとして私も愛用しています。


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