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知らないと損をする英会話術93:Yesばかり連発しないで!できる人の相づちの仕方を伝授

相づちにバリエーションを持たせることで、よりネイティブに近い英語へ

ホテルのチェックインのとき、空港での手続きのときなど、何かを説明してもらっているときって「はい、しっかり聞いていますよ。理解していますよ」という意思表示として相づちを打ちたくなるものです。

その際にYesばかりを連発していませんか?日本語でも「ええ」「はい」「そうですね」「なるほど」などバリエーションがあるように、英語でもYes以外の相づちを使いこなせると、会話が一気に楽に進められます。

簡単な相づちはこんなにある!

では、具体的にYes以外の相づちと、実際に使いやすい場面を見ていきましょう。

OK オッケー

OKは、日本語とほぼ同様に「OKです」「そうですか、わかりました」というようなときに使えます。

例)The breakfast will be served from 7:30am.

朝食は朝7時半からになります。

OK.

オッケーです。

I see. なるほど

知らなかった情報を教えてもらったときなどには、I see (なるほど)を使うと自然です。日本語の「そっか、そうなんですね」に近いニュアンスもあります。

例)Often it’s cheaper to buy return tickets than buying 2 separate single tickets.

往復のチケットのほうが、片道を2枚別々に買うより、たいてい安くなります。

I see.

なるほど。

Right. そうですね

Rightは「右」という意味もありますが、「正しい」という意味もあり、Right一言で「そうですね」という相づちになります。ただし、このRightを、皮肉を込めて「だよねー!ってそんなわけないし」というような逆のニュアンスで使うことも多くあります。

例)Apparently, he worked all night so he overslept.

実は、彼は一晩中働いていたから寝坊したんだって。

Right.

ふーん、そうなの。(ほんとなの?あやしいなあ、というニュアンス)

Sure、Of course もちろん

Sure とOf courseは「もちろん、了解しました」という意味で使われます。Sureのほうが気負っていない「いいよ」という気軽さが表現できます。

例)When you check-out tomorrow morning, you just need to drop the card keys on this box.

明日の朝にチェックアウトするときには、カードキーをこの箱に落としてくだされば結構です。

Sure.

はい、わかりました。

I know. そうですよね。

相手の言っていることに「そうよね」と共感するときに便利なのは、I knowです。

例)The traffic has been so bad recently, it took me more than an hour to get to the office this morning.

最近、渋滞がひどくて、今朝なんてオフィスに来るのに1時間以上かかったし!

I know.

そうですよね。

一気に英語が上達して聞こえるAbsolutely、Definitely、Exactly!

海外ドラマなどでもおなじみのAbsolutely, Definitely, Exactlyという3つのフレーズ。お店などでのやりとりや、日常生活では欠かせない一言です。3つとも「絶対に!」「その通り!」というような強い肯定を表すときに使われます。微妙に異なるニュアンスを場面ごとに見ていきましょう。

お願いごとに対しての「もちろん、かしこまりました」

レストランで「メニューをください」、または友達同士で「そのお水とって」などのように、ちょっとしたお願いごとをされたら「もちろん」という意味でAbsolutelyを使います。

例)Can I have a margarita pizza please.

マルゲリータピザをお願いします。

Absolutely.

かしこまりました。

誘いを快諾するときの「もちろん!」

「今度○○しようね」というような誘いに対して「もちろん、絶対に○○しよう!」というようなときに使われるのはDefinitely!(絶対に!)が自然です。Absolutely(絶対に!)も同様に使えるのですが、Exactlyは使えないので注意しましょう。

例)We should have a proper catch-up soon!

近いうちにちゃんと会おうね!

Definitely!

ぜひ!

「まさしく!その通り!」というときのExactly

友達との会話が盛り上がってきて、「まさしく!その通りなのよ!」という強い共感を示すときにはExactlyを使います。

例)At the end of the day, she’s only thinking about herself.

結局、彼女は自分のことしか考えてないのよ。

Exactly!

その通り!

ただし、この場合はAbsolutely やDefinitelyを使うこともOK。

英語ネイティブは、Absolutely, definitely, exactly を本当によく使います。英会話中はもちろん、海外ドラマや映画などを見る際は、どんな場面でどのワードを使っているか意識すると自信にもつながりますよ。

[All Photos by Shutterstock.com]




2021/09/25 00:25  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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