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世界初!ローマの老舗ジェラート「ジョリッティ」のカフェダイニング【実食ルポ】

ローマ発のジェラートブランド「ジョリッティ」の世界初カフェダイニング

1900年創業の歴史があり、イタリア王室御用達の老舗ジェラートブランド「ジョリッティ」。映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーン演じるアン女王が食べていたジェラートだと言われると、大人はきっとみずみずしい青春を思い出すことでしょう。

今秋、有楽町にオープンした新店舗では、前菜やパスタ、肉や魚の料理など伝統あるイタリア料理に、ジェラート以外のイタリアンスイーツもいただけます。

前菜、パスタ、メインなど多彩な料理

前菜は、「真イワシの香草レモンマリネ 蕪のピューレ添え」(写真)「Giolitti風 大麦とマッシュルームのサラダ」「ローマ風豚肉の香草ロースト“ポルケッタ”」などのラインナップ(900円台〜)。

試食用に、3種の前菜を少しずついただきました。蕪のピューレとレモンでさっぱりと仕上げた「真イワシの香草レモンマリネ 蕪のピューレ添え」(手前)、「本田農園チェリートマトと水牛モッツァレラチーズのサラダ仕立て」(左上)、「ポッロアッラロマーナ(鶏肉のローマ風トマト煮込み)」(右上)。素材を活かしてあっさりと、イタリアらしい前菜です。

※「ポッロアッラロマーナ」はコース料理での登場です(単品なし)。

パスタは、生クリーム不使用の「ローマ風スパゲッティカルボナーラ」(1,540円・税込)や、

「手長エビのトマトクリームソース 自家製平打ち麺“パッパルデッレ”」(1,760円・税込)、

「パンチェッタと辛口トマトの“アマトリチャーナ” リガトーニ」(1,320円・税込)。豚バラの塩漬けと唐辛子と自家製トマトソースはマイルドな辛味で、筒型のパスタによく絡んでいます。

「リコッタチーズとほうれん草のラヴィオリ セージとバターソース」(1,320円・税込)は、四角形のパスタ・ラヴィオリの中のほうれん草はふわふわで、チーズは濃厚でクリーミー。ひとつずつ店舗で包み込んでいるそうです!

ほかにも、アサリとズッキーニのパスタ、ジェノベーゼクリームのショートパスタ、自家製ラザーニャ、生パスタ、本日のリゾット・パスタ、今週のパスタなど、イタリアンならではのいろいろな形のパスタメニューを展開。

「お肉の炭火焼き」は大迫力の「Tボーンステーキ(500g)」(5,500円・税込)(写真)に、牛ハラミ、山形豚肩ロース、大山鶏もも、骨付ラムラックなども。ほかにも「ローマ風仔牛と生ハムのソテー“サルティンボッカ”」など、しっかりとした肉魚の料理がそろいます(1,980円〜)。

こちらは、本日のお魚メイン料理の「ノルウエー産サーモンのグリル焼き」(1,980円・税込)。

香ばしく脂がのって、ふっくらとした身から旨味がジュワッとあふれ、ルッコラとレモンが爽やかさを添えています。

炭火が香り、もちふわ食感の「フォカッチャ」や、

外側がバリっと焼けたローマ風ピザ「ピンサ」は、シンプルなのに十分おいしい!

食事の後はドルチェで締めくくり!

驚くのは「マリトッツォ」(550円・税込)。この縦長フォルムが本場ローマでは定番形とのこと。生クリームにピスタチオとベリードライをグラデーションのように飾り付けて、見た目も華やか。

ブリオッシュではない、小麦が香るふかふかのパンに、甘さ控えめであっさりとした生クリーム。持ちやすく、食後も食べやすいお手軽サイズ!

毎日お店で手作りしている自慢のジェラートは、シチリア島ブロンテ産ピスタチオ、ピュアヘーゼルナッツ、季節のフルーツなど、厳選素材を使用したこだわりのフレーバーが18種類。カップ・コーン/シングル〜トリプルが選べます(テイクアウト価格702円〜)。

日本初登場フレーバー、マロングラッセ・イチジク・バナナの中から、「マロングラッセ」をいただきました。

ねっちりと粘り気のある口当たりには毎回衝撃が走ります!濃厚な栗のフレーバーに、細かく砕いたマロングラッセが、さらに濃厚な味わいが追いかけてきます!

「アイススティック(ピスタチオ)」(テイクアウト価格ミニ486円、レギュラー874円・税込)も、ジェラート同様のなめらかさで、ミニでも贅沢なナッツ感。

こちらは「ガーナ産ガトーショコラ マンゴージェラート添」(990円・税込)の試食サイズ。本国では「チョコラータ」という呼び名で愛されるガトーショコラ。

上層はとろける舌触り、下層はしっとり食感のブラウニー。クレープ生地の香ばしいサクサク感も重なり、チョコ好きが求める重厚な響きある逸品です。

ほかにも、「北海道産リコッタチーズケーキ フルーツジェラート添」、「ティラミス」「イタリアンミルフィーユ」「パフェ(チョコバナナ・マンゴー・シーズナル)」など、網羅したくなるドルチェばかり(880円〜)!

駅を眺めながら美食のひととき

半円形の店内はジョリッティをイメージするビリジアングリーンと、きらびやかな照明に囲まれ、ゆったりとした雰囲気。

大きな窓から外の光がさし、行き交う電車を眺めながら旅気分も高まります。見た目の美しさや新鮮さを大切にする伝統的な料理とスイーツを味わって、イタリア旅行気分を楽しんでみませんか?

ジョリッティ カフェ

住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ3階

電話:03-6259-1366

営業時間 11:00〜20:00

定休日:施設に準じる

交通:JR「有楽町駅」から徒歩約1分

HP:https://giolitti.jp/

[All photos by kurisencho]




2021/10/12 11:59  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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