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スカイスパや充実の朝食に癒やされる「カンデオホテルズ東京六本木」宿泊レポ

六本木駅から徒歩2分「カンデオホテルズ東京六本木」

六本木駅から徒歩約2分。芋洗坂を少し下ったところに、ひときわゴージャスな建物があります。ここが今回の目的地「カンデオホテルズ東京六本木」。駅から近いというのもうれしいのですが、周囲には六本木ヒルズのほか、おしゃれな飲食店や気軽に入れる居酒屋などがあり、なにかと便利な場所なのもポイントです。

中に入ると、とても華やかでキラキラ。しかし、ギラギラのゴールドではなく、ピンクゴールドの色合いが基本となっているので、高級感がありながらも落ち着く雰囲気が漂います。

六本木の夜景を独り占め

今回のお部屋は、「エグゼクティブクイーン」。コンパクトにまとまった過ごしやすい客室ながら、開放感たっぷりの大きな窓が素敵です。というのも、カーテンを開けてみると・・・。

「THE六本木」といった景色が堂々と広がり、夕暮れどきや夜景はとてもロマンチック。カーテンを全開にして、その景色を独り占めすることができるのです。

ほかにも客室には、工夫や驚きが散りばめてあります。「この謎めいたキラキラの棚はなんだ?」と疑問に思い開けてみると、中にはなんと冷蔵庫が!

また、棚も同じピンクゴールドとなっており、この統一感が非日常を演出してくれます。

アメニティは木の箱の中に入っているため、生活感もなし。歯ブラシやカミソリ、ボディタオル、ヘアブラシなどが入っています。

バスルームには、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ハンドソープなど基本のものが置いてあり、これらは、全てイタリア製でオーガニックのオリジナルプロダクツ。

ワンプッシュすると深呼吸したくなるような爽やかな香りが漂います。もちろんハンドソープもオーガニック。手を洗う回数が多いコロナ禍の現在。そのたびにリフレッシュできますよ。

さらに、この「こあがりソファー」がとてもちょうどよく、滞在中は大活躍します。PC作業や食事はもちろん、ゴロンと横になって夜景を見つめるのにもぴったりです。

幻想的な夜景が浮かぶ「スカイスパ」

「カンデオホテルズ東京六本木」には、旅先であるとうれしい施設があります。それは「スカイスパ」。ホテルでありながら、宿泊客のみが利用できるスタイリッシュな大浴場があるのです。

中には、広々とした内風呂と吹き抜けになっている露天風呂があり、手足を思い切り伸ばしてお風呂に入ることができるため、体の疲れを癒やすのにぴったり。

しかも、ここは六本木。窓の外に広がる東京の景色、特に夜景が素晴らしいのです。窓には、小さな穴が無数にあいた目隠しが貼ってあり、直接夜景を見ることはできませんが、その小さな穴から東京の夜景がシルエットのようにぼんやりと浮かびあがり、なんとも幻想的。女湯からは、六本木ヒルズがよく見えますが、視線を左右にめぐらせると、煌々と輝く東京タワーの存在も。見慣れたはずの東京の夜景がパノラマで広がり、時間を忘れてじっくりと眺めてしまうのでした。

さらにはミストサウナもあるため、美容や健康のためにはもちろん、これからの季節は冷えた体の芯まで温めてくれますよ。

脱衣所は明るく清潔感にあふれています。こちらには、客室内にはなかったクレンジングや化粧水、乳液なども置いてあります。また、洗い場にもクレンジングや洗顔が置いてあるので、女性にとってありがたいサービスですよね。

今回特別に、男湯も見せていただきました。

こちらにも、同じく内風呂と露天風呂があります。また、サウナはドライサウナとなっているので、ガツンと汗をかいて、一日の疲れを取ることができますよ。

ちなみに、早朝のスカイスパもかなりおすすめです。やさしい日差しとひんやりと澄んだ風が気持ちよく、これからたくさんの人々が行き来するであろう東京の景色に「よし、今日一日も頑張ろう」とパワーがもらえる気がするのでした。

活力をもらえるのは朝食でも

さらに、「カンデオホテルズ東京六本木」に泊まったのであれば、ぜひとも食べてほしいのが朝食。というのも、10月に大きなリニューアルが行われ、ほかではあまりないようなメニューがたっぷりと並んでいるのです。

焼きたてのパンやごはんなど基本のメニューをはじめ、「こだわりじゃがいもの肉じゃが」や「彩り野菜のカレーパングラタン」、「カンデオ風ポテトグラタン」など、野菜たっぷりのメニューが盛りだくさん。

そして、「出汁カレー」や「手作り豆腐」、「お茶漬け」などの幅広いメニュー、さらには、なんとも珍しいソースコーナーなどがあり、自分でいろいろとアレンジするという楽しみもあるのです。このソースは、サラダや温野菜、ベーコンなどにつけて食べたり、自分でサンドイッチを作ってソースとして使ったりするのもOKだとか。

「こだわりじゃがいもの肉じゃが」には、「インカのめざめ」が使用されていたり、「出汁カレー」には、枕崎産の削り節の一番出汁を使用されていたり、また、大きくカットされたたっぷりの具材のお味噌汁など、それぞれのメニューにこだわりが隠されており、今までのホテルとは少し違った朝食が楽しめます。どれも「食べてみたい!」と食欲をそそられるメニューばかりなので、朝から満腹間違いなし。朝のスカイスパとともに、活力を満タンにして東京の街へと繰り出すことができますよ。

ぐっすり眠れるシモンズ製のベッドに、心癒やされるスカイスパ、そしておいしい朝食・・・と、泊まるだけじゃない“プラスアルファ”の楽しみがある「カンデオホテルズ東京六本木」。ひとりでゆったり過ごすのもよし。旅の宿泊もよし。東京がもっと好きになる一日が過ごせることでしょう。

カンデオホテルズ東京六本木

住所:東京都港区六本木6-7-11

電話:03-5413-6950

アクセス:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線・六本木駅から徒歩2分

HP:https://www.candeohotels.com/ja/tokyo-roppongi/

[All Photos by koume]




2021/10/26 08:59  Copyright (C) 2019 TABIZINE All Rights Reserved.

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