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【熱海】秋冬のおすすめ観光スポット厳選10選!絶景・温泉・花火・紅葉&梅

(C) Shutterstock.com

徳川家康も湯治のために訪れた「熱海温泉」

熱海の地名の由来にもなったというのが熱海温泉です。海の中から温泉が湧き、波が熱い湯のようになることから「熱海(熱い海)」と呼ばれるようになったのだとか。かの徳川家康も湯治のため熱海に滞在したそうで、参勤交代の大名たちも熱海に立ち寄って旅の疲れを癒やしたと伝わっています。泉質は無色透明。においもなく、きりきず、やけど、慢性皮膚病などに良いとされています。

熱海温泉ホテル旅館協同組合

住所:静岡県熱海市田原本町9-1第一ビル2階

電話:0557-81-5141

URL:熱海温泉お宿ナビ

https://www.atamispa.com/

日本一早咲きの梅の名所「熱海梅園」

熱海梅園は明治19年(1886年)に開園。「日本一早咲きの梅」で知られ、毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開きます。「早咲き→中咲き→遅咲き」と、秋から冬の長期にわたって梅の花が楽しめ、また、秋には紅葉の美しさでも知られています。紅葉においては「日本で最も遅い紅葉」ともいわれ、毎年11月下旬から12月にかけて、木々の葉っぱが赤や黄色に色づく様子が見られます。

熱海梅園

住所:静岡県熱海市梅園町8-11

電話:0557-85-2222(熱海市観光協会)

料金:無料(梅まつり期間中の入園は有料)

URL:https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002057/1002058.html

熱海海上花火大会の会場「熱海サンビーチ」

ヤシの木に囲まれた長さ400mの砂浜が広がる熱海サンビーチ。海を望むようにホテルが立ち並び、まさにリゾート地といった雰囲気。ビーチは熱海海上花火大会の会場として多くの観光客でにぎわい、また、一年を通じて夜間に砂浜がライトアップされます。日没とともに辺りは幻想的なムーンライトビーチへと変わり、開放感いっぱいの昼間とはまた違った、ムーディな海辺の景色が楽しめます。

熱海サンビーチ

住所:静岡県熱海市東海岸町

電話:0557-86-6218(熱海市公園緑地課)

URL:https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002073/1002074.html

一年中見られる名物「熱海海上花火大会」

熱海湾の名物となっているのが熱海海上花火大会です。始まりは1952年と古く、夏場だけでなく年間を通じて開催されています。湾に向かってすり鉢状になっている熱海の独特の地形から、街全体が観覧席のようになり、花火の音が反響して、まるでスタジアムにいるような臨場感に包まれます。フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」はまさに圧巻です。

熱海海上花火大会

会場:熱海湾(熱海サンビーチ~熱海港)

電話:0557-85-2222(熱海市観光協会)

URL:https://www.ataminews.gr.jp/event/8/

文豪たちも宿泊した元旅館「起雲閣」

大正時代に別荘としてつくられた起雲閣は、市有形文化財に指定されている建物です。かつて旅館として使用された時代には、太宰治・山本有三などの文豪たちも宿泊しました。緑豊かな庭園と、日本の伝統的な和風建築、中国やヨーロッパなどの要素を取り入れた装飾が融合した洋館で、クラシックな魅力に包まれています。

起雲閣

住所:静岡県熱海市昭和町4-2

電話:0557-86-3101

営業時間:9:00~17:00(最終入館は16:30まで)

休館日:水曜日(祝日の場合は開館)、12月26日~30日

料金:大人610円、高・中学生360円、小学生以下無料

URL:https://www.city.atami.lg.jp/kiunkaku/index.html

熱海出身彫刻家の作品を6,500点展示「澤田政廣記念美術館」

熱海で育ち、19歳で彫刻家を目指したという澤田政廣(さわだせいこう)の作品を展示している美術館です。熱海市名誉市民で文化勲章受章彫刻家であり、これまで数多くの彫刻をはじめ、絵画・墨彩・陶芸・版画・書など、さまざまな作品を世に残しました。館内には彫刻200点、絵画1,200点を含む、計6,500あまりの作品が展示されています。

澤田政廣記念美術館

住所:静岡県熱海市梅園町9-46

電話:0557-81-9211

営業時間:9:00~16:30

休館日:月曜日(祝日の場合は開館。展示替えのため臨時休館する場合あり)

料金:大人380円、中高生250円、小学生無料

URL:https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002036/1002037.html

小説「金色夜叉」にちなんだ「貫一・お宮の像」「お宮の松」

明治時代の文豪・尾崎紅葉の小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)。その小説の中で、貫一がお宮を蹴り飛ばす、熱海での有名なシーンがあります。海岸の国道沿いの「貫一・お宮の像」は小説のワンシーンを再現したもの。近くには「お宮の松」が佇み、毎年1月17日には熱海芸妓による舞踊が披露される「尾崎紅葉祭」が開催されます。

貫一・お宮の像/お宮の松

住所:静岡県熱海市東海岸町(国道135号 下り車線沿い)

電話:0557-86-6218 (熱海市公園緑地課)

URL:https://www.ataminews.gr.jp/spot/113/

富士山や駿河湾、相模湾を一望「十国峠」

その昔、伊豆、相模、駿河などの十の国が見渡せたことからその名がついたといわれる十国峠。頂上には大パノラマが広がり、富士山や駿河湾、相模湾などの景色を一望することができます。山頂までは姫の沢公園からトレッキングで1時間半ほどの道のり。ケーブルカーも開通しており、秋はススキの大草原、冬は雪景色が楽しめます。

十国峠

住所:静岡県田方郡函南町桑原1400-20

電話:0557-81-6895(十国峠ケーブルカー)

営業時間:8:50~16:50(ケーブルカー)

URL:https://www.ataminews.gr.jp/spot/120/

熱海市街が一望できる「熱海城」

(C) Shutterstock.com

錦ヶ浦山頂に建つ熱海城は、海抜約120mの高さにあり、熱海市街が一望できるビュースポット。高台から眺める海岸の風景は「東洋のモナコ」とも呼ばれており、思わずため息が出る美しさです。城内には鎧や刀を展示する武家文化資料館や、浮世絵秘画館、殿さまやお姫様の貸衣装で撮影が楽しめる仮装写真館、江戸体験コーナー、足湯などもあります。

熱海城

住所:静岡県熱海市熱海1993

電話:0557-81-6206

営業時間:9:00~17:00(入場は16:30まで)

年中無休

料金:大人1,000円、小中学生550円、4〜6歳400円

URL:http://atamijyo.com/

熱海のリゾートアイランド「初島」

熱海港の沖に浮かぶ初島は、港から約30分の船旅で到着できる熱海のリゾートアイランド。初島からは熱海の市街地の奥に富士山が顔をのぞかせる風景が見られます。初島には、その日の朝に獲れたばかりの新鮮な海の幸グルメや、パワースポット巡り、グランピングやダイビングなどのアクティビティなどが充実しており、一日たっぷり時間を使って滞在したくなります。

初島

住所:静岡県熱海市和田浜南町(熱海港)より

電話:0557-81-0541(富士急マリンリゾート)

URL:https://www.hatsushima.jp/

[Photos by Atami City]




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