中国で2015年に話題になった「煎饼侠-ジエンビンシャー」というコメディ映画があるのですが、この映画をモチーフにした「MR.BING煎饼侠」という中華クレープのお店が河南省で増え続けています。

この煎饼(ジエンビン)というのは小麦やアワなどの粉を水で溶いたものを焼き上げたクレープに、ネギや味噌などを包んである軽食です。中国では朝に道端で売られており、朝ごはんとして中国人に親しまれています。






「MR.BING煎饼侠」は若者向けのポップなインテリアが特徴的なのもそうですが、健康面にも気を遣っており、遺伝子組み換えでない大豆を利用した油や、雑穀を使うことをアピールしています。

今回試してみたのは最もスタンダードな煎饼(ジエンビン)で10元(150円)でした。道端などで売られているものに比べると約3倍もの高さなのですが、お店も清潔ですし、味も非常に美味しかったです。

ボリュームもかなりあるので、二人でわけあって食べても十分です。

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