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カマンベールについて考える【フランス】

農業国フランスには各地域毎に特産のチーズがあり、昼食のサンドイッチから、ワインのお供、ラクレット(※)やモンドール(※)等冬の定番料理と様々な場面でチーズ好きの舌を楽しませてくれます。

 中でも日常生活でお馴染みの1つがカマンベール。
スーパーではお手軽な値段の品揃えが豊富です。
そんなカマンベールのような丸いチーズが、ホームパーティやレストランのコース料理を注文すると、デザートの前に何種類か出されるメンバーに入っていることがよくあります。

 そこで「カマンベールは是非1切れいただきたい」と思いつつ自分が取る番が回ってきた時にまだ切られていない丸い状態だった場合、どのように切ればよいでしょうか?

 気軽な雰囲気であればある程度好きなように切っても構わないでしょうが、基本的に丸いチーズを切る時は、ホールケーキから自分の分だけ切りだす要領でいくのが定番とされています。
つまり、ナイフの先をチーズの中心と思われるポイントを狙って皿につくまでで入刀、それから外側に向かって切る、再度中心に戻ったら食べたい分の角度を決め二等辺三角形を作る用に切るのです。あせらずゆっくりナイフを動かす方がシックでしょう。

 ところでグルメとは無関係な授業で「このカマンベールから分かることは…」と先生が切り出したらそれは円グラフのことを指しています。
無機質と思われるデータが急にかわいらしく感じられるのは外国人だから?

※印参考
モンドール
https://www.suntory.co.jp/wine/series/cheese/104.html

ラクレット
https://www.tastefrance.com/jp/essentials/ruzhipin/igp-sauowachanrakuretsutochisu




2022/07/10 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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