1095年に最初の聖堂が完成したものの大火事に見舞われ、その後1185年に大規模な修復が行われて現在の容貌になり、中央の棟が1311年に完成したときは、世界一高い建物だったそうです。
とにかく圧倒されるスケールの美しい建物なのですが、歴史的にも宗教的にも重要な聖堂らしく、訪れる人も世界各国からいるようです。




ダヴィンチ・コードの舞台であるウェストミンスター大聖堂が撮影を拒否したことから、規模的にも引けを取らないリンカーン大聖堂に撮影依頼が来て、結局ここで撮影されたらしいです。
近郊に住む義母もトム・ハンクスを目撃した、と喜んでいましたし、田舎の経済貢献にもなったのではないでしょうか。




何度か見学したことがあるので実はこの日は入場料を払って入らなかったのですが、入り口からすぐ近くにあるお土産物売り場まではそのまま入れます。
しかし広大な内部や中庭もじっくり見学する価値はあるので、是非一度は見学してみることをお勧めします。
庭に面したカフェもお勧めです。


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