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フランスのホテルの格付け制度(後半)【フランス】

フランスでは独自の基準を設けて、全てのホテルをランク分けしています。ランクは一つ星から五つ星、さらに上のパラスまであります。前回の記事で三つ星までのホテルの基準を紹介したので、今回は四つ星から最上級のパラスをご紹介していきます。

四つ星のホテルは、二人部屋の広さが最低16 m²(バスルームを含む)となり、ある程度快適な広さの部屋が約束されます。30室以上あるホテルならば、フロントが24時間あいている必要があるため、そういった面でも利便性がアップします。

そして五つ星は、二人部屋の広さが最低24 m²(バスルームを含む)、さらにベッドのサイズなどにも規定があります。また、各部屋にミニバーやセーフティーボックス、バスローブの設置、コンシェルジュリー、ルームサービスなども必須となるため、細かいところまでサービスが行き届いた空間で過ごせます。

そして最上級パラスとなると、 ホテルの環境だけでなくその歴史的背景なども重要となり、まさに品格が求められます。立地やレストランのレベルも最高が求められるため、贅沢な時間を過ごせることは間違いありません。

2022年現在で、パラスの称号を持つホテルは31あり、そのうち13のパラスがパリにあります。プラザ・アテネやペニンシュラ、フォーシーズンズ、モーリスなど世界的にも有名なホテルばかりなので、名前を聞いたことがあるホテルも多いのではないでしょうか。

最上級のパラスはお値段も最上級のため、なかなか宿泊する機会はないかもしれませんが、一度は5つ星ホテルに泊まってパリを優雅に楽しんでみたいですね。

ホテル選びの際は、フランス独自の基準でつけられた星の数をぜひ参考にしてみてくださいね。



2022/12/05 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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