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【ホラー】誰がいちばん殺したか? ホラー映画に登場する殺人鬼トップ5

ホラー映画にはさまざまな殺人鬼が登場します。
不気味なファッションと存在感で観るものを震え上がらせる殺人鬼たち。その中にはシリーズを通して驚く程の殺人件数を誇るキャラクターも存在します。
果たして、最も多くの犠牲者を殺しているのは、誰でしょうか?

このランキングは2013年にアメリカのサイト「WhatCulture!」が集計したものです。

■第5位~ジグソウ(SAWシリーズ) 全7作品で40人



映画「SAW」シリーズに登場する殺人鬼、ジグソウ。
“生きる意味”を問い、それを見失っている者たちに生死をかけた『ゲーム』をしかける異常殺人者で、大掛かりな罠を使った、見た目にも痛そうな殺し方が特徴的です。

実はこのジグソウ、シリーズが進む毎にその正体が変わっていきます。
初代のジグソウが余命いくばくもない脳腫瘍の患者であったことから、彼の関係者や時には元被害者たちが彼の意志を継いで殺人を継続していくのです。ですから正確には一人の殺人鬼としての記録ではありませんが、全体を通してジグソウという殺人鬼の所業であったともいえるでしょう。

■第4位~フレディ・クルーガー(エルム街の悪夢シリーズ)全9作品 42人




『エルム街の悪夢』シリーズは『13日の金曜日』シリーズと並ぶホラー映画の人気シリーズ。その『エルム街の悪夢』より、フレディ・クルーガーが4位にランクインです。

彼の象徴である右手の鉄の爪、帽子や縞模様のセーター、そして不敵な笑みで知られるフレディ・クルーガー。夢の中で殺人を犯し、被害者が彼を恐れるほど、その力を増していきます。一方で、怖がってもらえないと力を失ってしまったり、夢の中で誰かに触られている状態で、夢を見ている人物が目覚めてしまうと触られていた部分が実体化してしまうなど、はっきりとした弱点を持っているのも特徴的です。シリーズを追うごとに、どんどん茶目っ気のある性格になっていったのも印象的です。

■第3位~ルビン(『レプラコーン』シリーズ)全7作 45人




『13日の金曜日』シリーズや『エルム街の悪夢』シリーズと比較すると日本での知名度はいまひとつですが、海外では高い人気を誇り、7本の映画が制作されています。

レプラコーンとはアイルランドに伝承される小人の妖精のこと。殺人鬼であるルビンは妖精らしく(?)、四つ葉のクローバーが弱点という意外な面もあります。

■第2位~マイケル・マイヤーズ(『ハロウィン』シリーズ)全10作 111人

ここから、殺人数の桁が2桁から3桁に跳ね上がります。
3位の2倍以上のポイントをつけて2位にランキングしたのは、『ハロウィン』シリーズの物言わぬ殺人鬼、ブギーマンことマイケル・マイヤーズです。




『犬神家の一族』を彷彿とさせる白いゴムマスクを身につけたそのルックスと、一切言葉を発しないことが恐ろしさを助長しますが、一方で被害者に心を開き、時に涙を見せることもあるなど、人間的な苦悩を垣間見せるのも、他の殺人鬼にはない魅力かもしれません。殺害の標的のほとんどが、彼の血縁者であるというのも特徴的です。

■第1位~ジェイソン・ボーヒーズ(『13日の金曜日』シリーズ)全13作品 300人以上




そして堂々の第1位はやっぱりこの人。
2位のマイケル・マイヤーズの実に3倍と、文句なしのトップ。

ホッケーマスクをつけた無敵の殺人鬼で、その殺戮の舞台もクリスタルレイクからニューヨークへ広がり、果ては宇宙侵出まで果たしてしまうというハチャメチャぶり。
スピンオフ作品ではフレディ・クルーガーと壮絶な死闘を演じていた




2016/03/19 01:55  Copyrights(C)wowneta.jp

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