発表されたデータによると、第1四半期の全国のクリーンエネルギー発電量は前年同期比7%増の7886億キロワット時だった。全国発電量の約33.16%を占め、二酸化炭素の排出を6億4900万トン削減したことになる。
電源の種類別に見ると、水力発電新規設備容量は同33.33%減の142万キロワットだった。水力発電投資額は同33.1%増の193億元(約4481億円)となった。水力発電量は同8.60%増の2425億キロワッ時だった。
風力発電新規設備容量は同7.87%増の1577万キロワットだった。風力発電投資額は同72.33%増の436億元(約1兆円)にのぼった。風力発電量は同1.13%増の2857億キロワット時だった。
太陽光発電新規設備容量は同30.68%減の4139万キロワットとなった。太陽光発電投資額は同18.96%減の295億元(約6849億円)だった。太陽光発電量は同29.61%増の1475億キロワット時だった。
同協会の関係者は「ことし第1四半期、クリーンエネルギー発電量は前年同期比で増加を実現した。中国のエネルギーのグリーン転換の効果は顕著で、その構造は持続的に向上している」と述べた。
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