中国、第1四半期の新設経営主体は509万8000社=中国報道
中国、第1四半期の新設経営主体は509万8000社=中国報道
国家市場監督管理総局が13日に発表したデータによると、2026年第1四半期(1-3月)に中国全国で新たに設立された経営主体は509万8000社にのぼった。うち、新設企業が207万4000社、新設個人事業者が301万4000社だった。

産業別の新設経営主体数は、第一次産業が22万9000社、第二次産業が39万6000社、第三次産業が447万3000社だった。

4月末の時点で、全国に登録されている「四新」(新技術、新産業、新業態、新モデル)経済に属する企業は同6.8%増の2684万8000社となり、企業数全体の40.9%を占めている。

製造業関連企業が成長を維持した。第1四半期、ハイテク製造業は成長を加速させ、なかでも新たに設立された「集積回路製造」企業の増加率が同31.0%、「スマートドローン製造」企業が同15.7%に達した。

サービス業関連企業が品質を向上させた。同期間、新たに設立されたハイテクサービス業の経営主体は53万5000社となった。うち、「検査·測定サービス」が同30.8%増の8064社、「科学技術成果の転化サービス」が同7.56%増の22万6000社だった。

外資系企業が持続的に成長した。同期間、全国で新たに設立された外資系企業は同10.0%増の1万6000社にのぼった。投資業種は「科学研究と技術サービス業」、「文化・体育・娯楽業」に集中しており、増加率はそれぞれ同16.9%、同15.0%となった。
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