工業が比較的早い成長を維持した。1-4月の工業の売上高は前年同期比で6.6%増加した。中でも、製造業が6.9%増、採鉱業が6.4%増と、比較的高い伸びを示した。また、装備製造業は引き続き「バラスト」(安定装置)の役割を果たしており、売上高が同7.6%増加している。うち、コンピューター・通信設備製造業が14.7%増、電気機械器具製造業が10.3%増、計測機器製造業が9.1%増となった。
新興基幹産業が大きく発展した。1-4月のハイテク産業の売上高は同15.3%増加した。そのうち、ハイテク製造業が14.9%増で、製造業全体の売上高に占める割合は同1.3ポイント上昇の18.1%となった。また、デジタル産業化も成長傾向を維持した。同期間のデジタル経済核心産業の売上高は同9.4%増加した。うち、デジタル製品製造業が12.9%増、デジタル技術応用業が12.3%増だった。
消費の潜在力が持続的に放出された。1-4月、消費財買い替え政策などによって通信設備の小売売上高が同17.4%増加した。同時に、サービス消費市場が引き続き伸びを見せ、レジャー観光・イベントの売上高が同32%増、旅行会社及び関連サービス業が同14.6%増、文化・スポーツ・娯楽が同14%増となった。
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