発表された内容によると、5月の大口商品価格指数は132.5で、前月比0.3%増、前年同月比20.2%増となった。
同連合会が重点的にモニタリングした50種類の大口商品のうち、5月の価格が前月より上昇したのは21種類だった。うち、炭酸リチウムがが12.2%増、精錬錫が9.9%増、天然ゴムが6.2%増だった。
業種別の価格指数は、鉄系金属が同3.3%増、非鉄金属が同1.8%増となった。主に製造業が消費シーズンに入り、需要が回復している。
専門家らは、5月の大口商品市場は安定的に運行されたと明かした。
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