最新のデータによると、1-5月の掘削機の販売台数は前年同期比24.7%増の計12万6875台にのぼった。各種重機の販売台数は同27.3%増の計6万7162台となった。これらの核心製品の国内販売量と国外輸出量がいずれも前年同期比で2桁成長を記録した。
また、新エネルギー建設機械の販売台数も好調を維持した。電気ローダーの場合、累計販売台数が同90.9%増の2万819台、輸出台数が同208%増の1232台となっている。
同協会の関係者は、「ことし1月から5月までの建設機械業界の主要製品の販売データを見ると、国内では販売台数が徐々に上昇していて、国外では建設機械の需要が比較的安定している」と述べた。
建設機械業界の営業収入と輸出規模は2026年通年で安定した成長を維持するものと見られている。
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