1-5月、元旦、春節(旧正月)、清明節、労働節などの連休によって鉄道を利用する人の数が大幅に増加した。1-5月の全国の鉄道旅客輸送量は延べ19億6900万人に達した。うち、単日の旅客輸送量がもっとも多かったのは5月1日の延べ2484万4000人で、過去最高を記録した。
多くの部門が協力して鉄道と観光の融合発展を推し進め、国内及び越境観光市場を活性化させた。同期間、全国の鉄道を利用した外国人観光客は延べ1002万4000人で、前年同期より35.5%増加した。
また、同期間の鉄道貨物輸送量は16億7000万トンで、一日当たりの平均積載量は同2.8%増加した。そのうち、5月2日には単日での積み込み量が過去最高を更新した。
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