三大部門別の付加価値は、採鉱業が前年同月比2.3%増、製造業が同4.4%増、電力・熱エネルギー・ガス・水の生産・供給業が同7.6%増だった。
企業別の付加価値は、国有持ち株企業が同3.7%、株式制企業が同5.2%、外国・香港・マカオ・台湾の投資企業が同1.9%、私営企業が同2.7%、それぞれ増加した。
業種別にみると、41業種のうち28業種の付加価値が前年同月より増加を維持した。品目別の生産量は、工業製品626品目のうち300品目の生産量が前年同月より増加した。
4月、規模以上の工業企業の製品売上率は96.0%で、同0.1ポイント下落した。また、同工業企業の輸出額は同10.1%増の1兆3884億元(約32兆9000億円)にのぼった。
一方、ことし1-5月の規模以上の工業企業の付加価値は、前年同期比で5.4%増加した。
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