6月19日と20日の2日間で、商務部が重点モニタリングした78か所のショッピングエリアの利用客数は前年同期比4.0%増加、売上高は同3.5%増加した。
消費財買い替え政策の関連商品が消費の増加をけん引した。6月20日の時点で、ことしの同政策の利用者数は延べ1億3600万人、売上高は1兆元(約23兆9000億円)を超えた。
関連商品のうち、自動車の買い替え台数が342万8000台、売上高が5552億4000万元(約13兆3000億円)となった。家電製品の買い替え及びデジタル・スマート製品の新規購入数が1億3289万5000件、売上高が4516億3000万元(約10兆8000億円)だった。
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