取引の内訳を見ると、同一省(市、区)内での取引電力量が同26.9%増の4906億キロワット時、省(市、区)を跨いでの取引電力量は同12.9%増の1362億キロワット時となった。
取引形態別では、中長期取引電力量が5617億キロワット時、スポット取引電力量が651億キロワット時だった。また、グリーン電力取引量は311億キロワット時で、前年同月より6.1%増加した。
一方、ことし1-5月の全国電力市場の取引電力量は累計3兆573億キロワット時で、前年同期比24.8%増加している。
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