発表された内容によると、1-5月の規模以上(年間主要営業収入が2000万元〈約4億8000万円〉以上)の電子情報製造業の付加価値は前年同期比14.6%増加した。成長率は工業を9.2ポイント、ハイテク製造業を1.5ポイント上回った。
また、5月の規模以上の電子情報製造業の付加価値は前年同月比で17%増加している。
主要製品別では、携帯電話の生産量が同1.3%減の5億6200万台で、そのうちスマートフォンが3.3%増の4億7700万台となった。そのほか、マイコン設備の生産量が同12.2%減の1億1900万台、集積回路の生産量が同25.4%増の2286億個だった。
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