中欧班列「中央ルート」、ことしの運行数が2500本突破=中国報道
中欧班列「中央ルート」、ことしの運行数が2500本突破=中国報道
鉄道部門によると、6日、内モンゴル自治区のエレンホト口岸(通関地)から自動車部品や日用品を満載した「中欧班列」(中国と欧州を結ぶ国際貨物列車)が出発した。これにより、ことしの中欧班列「中央ルート」の運行数が2500本を突破した。前年より23日早く2500本に達したことになる。

エレンホト口岸のことし現在までの中欧班列運行数は前年同期比13.71%増の2500本、貨物輸送量は同27.03%増の231万7200トンとなり、いずれも過去最高を記録した。

ことしに入り、鉄道部門は「デジタル口岸」システムや「鉄道快速通関」モードを活用したスマート口岸の建設をさらに推し進めており、中欧班列の通関時間は最短30分程度にまで短縮された。
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