発表された内容によると、6月の全国CPIは前年同月比で1.0%上昇した。うち、都市部が1.0%増、農村部が0.8%増だった。また、食品価格が1.6%減、非食品価格が1.5%増、消費財価格が1.1%増、サービス価格が0.8%増となった。
1-6月の平均値からみると、全国CPIは前年同期比で1.0%上昇した。
食品価格のうち、豚肉の価格が前年同月比15.9%減、生鮮野菜が0.3%減、果物が0.7%減だった。
一方、6月の全国CPIを5月と比べると0.3%の下落となった。うち、都市部が0.4%減、農村部が0.3%減だった。また、食品価格が0.4%減、非食品価格が0.3%減、消費財価格が0.6%減、サービス価格が横ばいだった。
前月比では豚肉の価格が0.8%減、生鮮野菜が1.0%減、果物が2.0%減となっている。
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