データによると、上半期の中国の国内総生産(GDP)は概算値で69兆5704億元(約1666兆7000億円)だった。不変価格で計算すると前年同期比で4.7%の増加となった。
産業別の付加価値は、第一次産業が同3.7%増の3兆1522億元(約75兆5000億円)、第二次産業が同3.9%増の25兆473億元(約600兆1000億円)、第三次産業が同5.2%増の41兆3709億元(約991兆2000億円)だった。
四半期別のGDPは、第1四半期(1-3月)が同5.0%増、第2四半期(4-6月)が同4.3%増となった。前期比で見ると、第2四半期の成長率は0.9%だった。
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