全国の都市部における6月の失業率は、16~24歳が前月比0.7ポイント下落の14.9%、25~29歳が同0.1ポイント下落の7.1%、30~59歳が同0.1ポイント下落の4.0.%だった。いずれも学校に在籍している学生は除く。
すべての年齢別失業率が3か月連続で下落した。
国家統計局によると、上半期の全国都市部の調査失業率は平均5.2%だった。また、6月の全国都市部の調査失業率は前月比で0.1ポイント下落の5.0%となった。
同局の代表者は「ことし上半期の全国都市部の調査失業率は前年同期と同水準となった」と明かした。そのうち、第2四半期(4-6月)の調査失業率は平均5.1%で、第一四半期(1-3月)より0.2ポイント下落した。
月別の失業率を見ると、年初は旧正月などの影響で失業率が高めとなり、3月には5.4%にまで上昇した。4月以降は生産・経営活動が回復して雇用需要が増えたため、失業率も下落傾向となった。4月は前月比0.2ポイント下落の5.2%、5月は同0.1ポイント下落の5.1%だった。
Copyright(C) wowneta.jp
