公開されたデータによると、上半期の営業用の貨物輸送量は前年同月比3.2%増の280億7000万トンにのぼった。うち、第2次四半期(4-6月)は2.4%増加している。輸送方式別の貨物輸送量は、道路が同3.2%増の212億2000万トン、水路が3.9%増の42億3000万トンだった。
全国港湾の貨物取扱量は同2.0%増の90億7000万トンに達した。うち、第2次四半期は0.1%増加した。構造別に見ると、国内貿易貨物が同1.0%増、対外貿易貨物が同4.3%増だった。また、コンテナ取扱量は1億8000万TEUで、前年同期より5.9%増加した。
同期間、中国国内で地域を跨いで移動した人の数は前年同期比1.2%増の延べ341億7000万人となった。うち、第2次四半期は0.1%増加した。移動手段別では、道路が同0.9%増の延べ313億2000万人、水路が同4.3%増の延べ1億3000万人だった。
そのほか、上半期の交通固定資産投資は1兆5000億元(約36兆1000億円)に達した。うち、道路が1兆元(約24兆1000億円)、水路が1099億元(約2兆6000億円)だった。
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