ことしの夏休み期間には120本を超える中国・海外映画が相次いで公開されるという。なかでも、コメディ系の作品が特に目立っており、アニメ映画「八仙!」は公開から8日間で6億元(約145億円)を超える興行収入を記録した。同作品はオセアニアや北米、ヨーロッパなどでの公開を控えている。また、「功夫女足」は興行収入がすでに19億元(約460億円)を超えている。
そのほか、「給阿嬷的情書」(おばあちゃんへのラブレター)が引き続き勢いを見せており、世界興行収入が21億元(約508億円)を突破した。
今後も次々と新作が公開されるにつれ、夏休み期間の映画興行収入は右肩上がりになる見通しだ。
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