発表された内容によると、8月の全国CPIは前年同月比で0.8%上昇した。うち、都市部が0.8%増、農村部が0.7%増だった。また、食品価格が1.4%減、非食品価格が1.2%%増、消費財価格が0.8%増、サービス価格が0.8%増となった。
1-8月の平均値からみると、全国CPIは前年同期比で0.9%上昇した。
食品価格のうち、豚肉の価格が前年同月比11.8%減、生鮮野菜が2.8%減、卵類が15.0%増だった。
一方、8月の全国CPIを7月と比べると0.4%の上昇となった。うち、都市部が0.4%増、農村部が0.4%増だった。また、食品価格が同0.4%増、非食品価格が0.3%増、消費財価格が0.6%増、サービス価格が0.1%増だった。
前月比では豚肉の価格が1.3%増、生鮮野菜が5.5%増、卵類が2.0%増となっている。
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