公開されたデータによると、ことし1-8月、中国と「一帯一路」共同建設国との輸出入額は前年同期比15.9%増の17兆7400億元(約405兆5000億円)となった。アジア太平洋経済協力会議(APEC)の他の経済国・地域との輸出入額が同22.2%増の20兆8900億元(約477兆6000億円)、上海協力機構(SCO)加盟国との輸出入額が同15.6%増の2兆8100億元(約64兆2000億円)だった。
そのほか、ASEANが同20.6%増5兆9500億元(約136兆円)、中南米が同14.5%増の2兆9200億元(約66兆8000億円)、アフリカが同18.5%増の1兆8900億元(約43兆2000億円)だった。
また、アメリカとの輸出入額は同1.3%増の2兆7600億元 (約63兆1000億円) となった。8月までの時点で、5か月連続で増加している。
税関総署の代表者は「ことし1-8月、中国は112の国・地域との輸出入がいずれも増加した。前年同期比で17か国・地域増加した」と明かした。なかでも、ASEANとの輸出入規模は20%以上増加しており、お互いにとって最大の貿易相手国としての地位を堅持した。
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