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カナダ旅行基本情報

1.空港へ
フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。
バスや車の場合は、道路の混雑を考えて家を出ます。
2.チェックイン
利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。
預け荷物はこの時に預けるので、その前に荷物の整理をしておきましょう。
機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。
3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。
その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。
刃物類は機内に持ち込めません。
4.税関手続き
宝石や時計など、高価な外国製品を国外へ持ち出す場合は「外国製品の持出し届」に記入して提出。
帰国時に、お土産と区別し課税対象外にするためのものなのでしっかり保管しましょう。
申告の際は現物を見せる必要があるので、間違って預け荷物に入れないようにしましょう。
5.出国審査
パスポートと搭乗券を、出国審査ブースの審査官に提示。
機械で読み取るため、パスポートはカバーをはずしておきます。
出国のスタンプを押してもらいます。
搭乗時にもパスポートと搭乗券のチェックがあります。
混雑時は時間がかかる為、時間に余裕をもちましょう。

1.到着
機内で予め「税関申告書(DECLARATION CARD)」を記載。
飛行機を降りたら、入国審査エリアまで移動します。
非居住者(NON RESIDENTS)あるいは観光客(VISITORS)の列に並び、順番がきたら、入国審査官にパスポート、税関申告書を提出します。
2. 検疫
検疫が必要なもの(ペットや果物、植物など)を所持している場合やコレラ、ペストなどの感染地域から入国する場合は検疫質問書に記入した後、審査カウンターに提出します。
3. 入国審査
「外国人」カウンターに並び、自分の順番が来たらパスポートと税関申告書(DECLARATION CARD)を審査員に提出して入国審査を受けます。
4. 手荷物受け取り
入国審査カウンター前の掲示板で、自分が乗ってきた便の荷物がどこから出てくるかを確認し、該当する手荷物受け取り台へ。日本を出国する際に預けた荷物を受け取ります。

1.空港へ
日本の出国時と同様、フライト時刻の2時間前には着くようにしましょう。
2.チェックイン
こちらも日本の出国時と同様、利用する航空会社のカウンターへ行き、航空券とパスポートを提示します。
帰りは荷物が増えているので、しっかり荷物の整理をしておきましょう。
機内に持ち込めない荷物は事前に預け荷物に入れます。
(化粧品等、100ml以上の液体は機内に持ち込めないので注意。)
3.手荷物検査
機内持ち込みの手荷物を係員に渡し、X線検査を受けます。
その間、自分は金属探知機ゲートを通過します。
刃物類は機内に持ち込めません。
ただ、未現像のフィルムは強いX線に感光するので、機内持ち込みにしましょう。
4.税関
申告するものがあれば税関申告書を提出。
5.出国審査
パスポートと搭乗券を提示し、出国スタンプを押してもらいます。
パスポートはカバーをはずしておきます。
6.出発ロビー
免税品店で買い物をしたり、付加価値税還付の手続きをした人は引き換えカウンターへ行き、商品や還付金を受け取ります。

1.入国審査
カバーをはずしたパスポートを提出し、スタンプを押してもらいます。
2.荷物を受け取る
カナダの入国時と同じように、掲示板で搭乗便のターンテーブルを確認し、荷物を取りに行きます。
3.検疫と税関
動植物を国内に持ち込む場合、動植物検疫カウンターで検疫を受けます(生肉、果実、切花など)。
その後、携帯品・別送品申告書を持って、免税範囲内の場合は緑ランプの検査台へ。
免税範囲を超えている、または分からない場合は赤のランプの検査台へ。
海外で買ったお土産を自分で持ち帰らず郵送する場合は、税関で別送品申告の手続きをします。
これを忘れると、別送品の免税が受けられません。


<トロント・ピアソン国際空港のロゴ>
トロント・ピアソン国際空港
国際便はターミナル1か3に到着します。ターミナル1はエアカナダやスターアライアンス系の会社、ターミナル3はそれ以外の会社が乗り入れています。 国内線へ乗り継ぎの場合はConnectionsのサインに従って進みます。空港内にはGoodlife Fitnessというスポーツジムがあるので、乗り継ぎ便まで時間がある場合など利用できます。 靴やタオルは有料で貸し出しがあります。

ツアーの場合は専用のバスが迎えにくるのでそれに乗ってホテルへ。
ターミナル1からUPエキスプレスという電車が15分間隔で出ており、ユニオン駅まで25分ほどで行くことができ便利です。 値段は27.5ドルと高めですが、一本でダウンタウンまで行けます。タクシーは50ドルくらいかかりますが、2人以上なら電車利用とあまり変わらないので、こちらも便利です。 バスは$3と安いですが、乗り継ぎが必要になるため、初めての人はUPエキスプレスかタクシーがおすすめです。
1. バス
<トロント・ピアソン国際空港>
ターミナル1は1階R出口を出て道路向かいの右手方向にあります。到着ロビーは2階なので降りる必要があります。TTCのロゴマークを目指しましょう。
ターミナル3は到着ロビーB出口の向かいにあります。
2. 空港鉄道(UP Express)

<Union Pearson Express>
ユニオン駅とトロントピアソン国際空港ターミナル1を結ぶ空港鉄道。乗り場はターミナル13階になります。到着ロビーは2階なので1階登る必要があります。

<運行路線>
(始発)トロント国際空港駅 ― ウェストン駅 ― ブロアー駅 ― ユニオン駅(終点)

<所要時間>
終点ユニオン駅まで約25分。運行は15分毎。
3. タクシー
<トロントピアソン国際空港タクシー乗り場>
ターミナル1:到着ロビーと同じ階のA出口及びE出口
ターミナル3:到着ロビーと同じ階のC出口及びF出口

航空会社
エア・カナダ・日系航空会社がバンクーバーなどの都市へ直行便を運航。
所要時間は約8時間30分〜約12時間15分。

■直行便
羽田からはバンクーバ、トロントまで、成田からはバンクーバー、カルガリー、トロントまで直行便を運航。

■経由便
羽田、成田や関西からは、アメリカ経由で行くこともできます。デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空などが多数の便を運航しています。

手荷物として持ち込めないもの
人に危害を加えるものは全て持ち込み禁止です。
・ナイフ、ハサミ
・スタンガン
・先のとがったもの、バット
爪切りや眉切りはさみ等も駄目なので、忘れず預け荷物へ。
液体物の持ち込み
100mlを超える液体は持ち込み禁止です。
スーツケースに入れて預け荷物に入れるか、100ml以下の容器に入れ、更にジッパー付きの袋に入れると機内持ち込み可能。
航空会社によって対応は違うので、心配な場合は事前に確認しましょう。
味噌やゼリー等も液体扱いとなります。
預け荷物として預けられないもの
喫煙用のライターは1個まで機内へ持ち込めます。
預け荷物には入れられません。
こちらも航空会社に確認しておきましょう。
絶対に持ち込めないもの
預け荷物にも、手荷物にも入れられない物もあります。
ライター用の補充ガス、ダイビング用のボンベ、消火器、スプレー缶。

※特にスプレー缶は夏の制汗剤(デオドラント)としてうっかり入れてしまいがち。
・引火性液体:ライター用燃料、ペイント類
・可燃性物質:マッチ、炭
・火薬類:花火、クラッカー、弾薬
・毒物類:殺虫剤、農薬。
・酸化性物質:小型酸素発生器、漂白剤
・放射性物質
・腐食性物質:液体バッテリー、水銀
・その他の有害物質:磁石、エンジン

パスポート
申請には1週間程かかるので、有効期限を確認しましょう。
パスポートの残存期間が滞在日数プラス1日以上必要。
パスポートの申請について詳しくはこちら
ビザ
往復の航空券を持っていて、観光目的の6カ月以内の滞在であればビザは不要。
但し、2016年3月15日より空港でカナダへ渡航する場合、事前にeTA(電子渡航認証)のオンライン申請が必要。 90日を超えるか、就業または営利活動を目的に入国する場合はビザが必要。
電子渡航認証(eTA)を申請する

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