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カナダ旅行基本情報

カナダでは水道水は飲める。
日本と違って中硬水だが、欧州の硬水よりはカルキが少なく飲みやすい。 お腹が弱くて心配な人は浄水器を使うか、ミネラルウォーターを購入すると良い。ミネラルウォーターは500mlで$1〜。 ミネラルウォーターは中硬水のものや軟水程度に処理して硬度を下げているものがある。
トイレ
公衆トイレはどこでも無料。
駅は通常トイレはなく、大きなターミナル駅のみなので、事前にホテルや飲食店で済ませよう。 飲食店のトイレは利用者限定が一般的で、スタッフから鍵を借りたり、暗証番号を入れて入るようになっている。トイレに行きたいときはコーヒー一杯買うなどが必要。 一部のリゾートホテルではトイレは宿泊客やレストラン利用客しか館内に入れないようになっているので注意しよう。

車は日本と反対の右側通行。
自転車は車扱いで、車道を走る。自転車専用レーンがあるところが多いので、そちらを使う。自転車の場合ヘルメットの装着義務あり。自転車はスポーツの一貫としての認識が強く、ママチャリは一般的ではない。 歩行者が横断歩道がないところで渡り、警察に見られると罰金を科されることもあるので要注意。

お酒
州のライセンスを取得したリカーストアのみで購入可能。
リカーストアに入る際に年齢確認があるのでパスポート所持が必要。 飲酒可能年齢は州によって異なり、アルバータ州、ケベック州、マニトバ州、プリンスエドワード州は18歳から、それ以外は19歳から。 ただし、ナイトクラブによっては成人になる21歳以上でないと入れない場所もある。
タバコ
週によって異なり、アルバータ州、マニトバ州、ケベック州、サスカチュワン州、ユーコン準州は18歳から、それ以外の州は19歳から。 1パック$10〜と超高額。コンビニやガソリンスタンドで購入できるが、身分証明書の提示が必要。日本のように並べられてないので、タバコを買いたい旨告げると、引き出しから出してくれる。 屋内での禁煙は全面不可。レストランやバーの屋外テラスも週によっては不可。16歳以下の子供が同乗する場合は車内も禁煙で、窓をサンルーフ解放しても法律違反。

プラグ・コンセントは日本と同じAタイプ。電圧は110V。
日本は110Vであまり変わりなく、iPhone、パソコン、デジカメ類は110Vに対応している製品も多い。一般的に変圧器が必要ない場合が多い。

定休日は店ごとに異なる。
クリスマスの12月25日はどこも休業になる。翌日の26日は一年で最大のバーゲン日。 元旦は営業時間短縮で営業をしているお店が多い。カナダには日本のようなお正月休みはなく、1月2日から通常営業。学校も週末にかからない場合は通常通り。

<紳士服>
サイズ S M L LL 3L
カナダの号数 S M L XL XXL

<婦人服>
サイズ XS(7号) S(9号) M(11号) L(13号) XL(15号)
カナダの号数 0-2 4-6 8-10 12-14 16-18

<紳士靴>
カナダ(cm) 7 7.5 8 8.5 9 9.5 10 10.5 11
日本(cm) 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28 28.5 29

<婦人靴>
カナダ(cm) 4.5 5 5.5 6 6.5 7 7.5 8 8.5 9 9.5
日本(cm) 22 22.5 23 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27

カナダはカフェは一人でゆっくりという人が多いので、特に気にする必要はなし。食事も同様。ただし、バーは女性一人だとナンパされるためにいると取られる可能性が高いので、友達や家族と一緒に行くべき。

買い物の際は、パスポートと、出国のための航空券を提示する。 ただし、Eチケット(電子航空券)をプリントアウトしておくか、携帯に画像を保存して提示すると良い。還付申請は空港で行うため、余裕を持って空港に行こう。 食べ物や消耗品などは空港の免税店が便利。 ちなみにカナダには他国であるような非居住者向けのTax Free(消費税免税)システムはないので、Duty Free(関税免税)で買う方が安い。


Visitor Info Centre(観光案内所)
現地発の市内観光は日本語でのツアーがたくさんあるので、初めての人はそれを利用すると効率的に観光できる。また、郊外への半日から1日のツアーも多数あり。 青地に黄色い「i」のマークが目印の観光案内所には日本人のスタッフがいるところもある。小さな地方都市にもあることが多いので、事前に情報を入手しにくい場所に行くときはまずはここを目指す。日本語の乗り物案内や英語の地図や現地で使えるお得なクーポンなどがもらえる。また、現地発の観光ツアーや観光地のパンフレットも多数置いてあり、現地の当日空室ホテル情報ももらえる。

宿泊費を安く済ませたいなら、バックパッカーの強い味方、ゲストハウス。 ホテルとは違い、トイレなどが共用。 リビングなどで他の旅行者と交流もできるので、アクティブに動く人におすすめ。

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