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知っておきたいシンガポールの飲酒ルール【シンガポール】



シンガポールは公共マナーに関して厳しい国です。
知らないうちにルール違反をして多額の罰金を支払わないといけなくなった駐在員もたくさんいます。

2015年から始まったルールで、シンガポールに住んでいる人にとって当たり前のルールが「夜間の飲酒禁止」です。
シンガポールでは22:30から翌朝7時まで公の場所での飲酒が禁止されます。
勘違いをしている人も多いルールですが、レストランやバーで飲酒をすることは問題ありません。

困るのがアルコールの購入でコンビニエンスストアやスーパーで22:30以降アルコールの販売が禁止されます。
商品にチェーンがかけられたり、布で覆われたりと初めてみると異様な光景が広がります。
夜に自宅で飲むためのアルコールの購入もすることができないので、アルコールを飲みたい場合には事前に自宅に確保しておくか、お店で飲むようにしましょう。
基本的にこの時間に路上で飲んでいると最悪逮捕される可能性があります。




2019/06/17 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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