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メキシコ生活で多い病気はどんなもの【メキシコ】

日本とは異なる土地のメキシコに赴任すると病気になる人もたくさいます。
でも、対策をしっかりすれば防ぐことができるものもあるので、事前に薬を購入しておくのがよいです。

 1つ目は、高山病です。
メキシコシティをはじめ、トルーカやアグアスカリエンティスなど中央高地に位置している都市は、標高が1000m以上であり、日本企業の多くがここに進出しています。
赴任直後に急激に動くことはやめ、飲酒や喫煙も慣れるまではしないのがよいです。

 2つ目に食中毒です。
水や食事が変わると下痢を起こす人がたくさんいます。
フルーツ類も酵素が強いので、逆に症状を悪化させる傾向があります。
日本製の薬では効果がないことも多いので現地で調達しましょう。(Buscapinaがよく知られた薬です。)

 3つ目にのどの痛みです。
メキシコは乾燥がひどく、大気汚染もあります。
のどや目に痛みを感じる人もいるのでマスクやのど飴のようなケアグッズがあるとよいです。
メキシコ人にも同じ症状を持つ人が多いせいか、のどの痛みをケアするような薬は多くの場所で販売されています。




2019/05/21 12:00  Copyrights(C)wowneta.jp

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