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世界遺産の街アムステルダムの歴史【オランダ】

オランダ・アムステルダムはスキポール国際空港があり、世界的にも有名な地形で世界遺産にも登録されている都市です。
有名な都市である所以はその歴史にあります。
13世紀頃に漁村として確立した港町で、アムステル川のダムを中心に開発が進んで行きました。
15世紀頃には海外との貿易も盛んになり、漁業のみならず沢山の物資が行き交う貿易都市へと発展しました。
アムステルダムの黄金時代とも呼ばれる1585-1672年の間、商業の全盛期を迎えたことにより、現在の街並みの原型が確立されます。
同時にヨーロッパでも有数の金融のハブとして繁栄しましたが、18世紀後半にフランスに侵略され、景気が後退。
その後景気回復の最中、人口増加により、多くのオランダ人が北アメリカへ移住をし始めました。

1940年代に突入すると隣国ドイツのナチスが勢力を増し、アムステルダムに侵入、オランダ国民を弾圧、ユダヤ人狩りを始めます。
「アンネの日記」に記述されている物語の通り、現在では観光名所であるアンネ・フランスの家が博物館として残されています。

そして、21世紀。オランダは世界でも自由を重んじる先進国へと発展しました。




2021/09/09 14:01  Copyrights(C)wowneta.jp

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