ワウネタ海外生活
トップヨーロッパイギリス
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
イギリスの代名詞でもあるビッグベンの知りたいこと【イギリス】

イギリスと言えばビッグベンを思い浮かべる人も多いでしょう。
ビッグベンは国会議事堂の時計台のことで世界遺産にも登録されていて、イギリス屈指の観光地でもあります。
そんな時計台の元祖名は「クロック・タワー」でした。
2012年にエリザベス2世王女の治世を祝って「エリザベス・タワー」に改称されました。
ビッグベンは鐘のニックネームで、正式名称は「グレート・ベル」です。

 時計台は約13年の歳月をかけて完成しました。
ゴシック復興様式で、1859年当時は世界最大の時計でした。
現在でも当時と変わらず15分毎に鐘がなり続けています。
8km近くまで聞こえるそうで、ロンドン市民に長くから愛されています。

 ビッグベンは日中見ても迫力があり、夜のライトアップはいっそう輝きを増します。
時計台の高さが96.3m、時計の文字盤は地上から55mの場所に位置し直径7mmの鉄枠があります。
312個のガラスが文字盤にはめ込まれています。
そんなビッグベンを綺麗な状態に保つために5年に1度の清掃と、毎夏冬毎に部品交換や、鐘の調などがプロの作業員によって行われています。




2016/08/02 17:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

イギリスの代名詞でもあるビッグベンの知りたいこと【イギリス】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -イギリスナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.