アメリカのスーパーでよく見かけるBulk Food売り場とは、日本語で「量り売り」の意味です。この売り場では、ナッツ類やライスなどの穀物類が自分の好きなだけ購入できます。

最近の量り売りコーナーはかなり人気です。というのも、アメリカ全土に広がるヘルシー志向に乗って、キヌアやフラックスシード、その他のいわゆる「スーパーフード」が自分が試してみたい分だけ購入できるからです!製品化されている箱やパックで購入すると、キヌアなどは安くても5ドル(550円程度、2017年1月現在)はします。

調理法に自信がないときや味が好みかどうか不安な時は購入するのをためらってしまうかもしれませんが、量り売りならば自分で量を考えて購入できますね。






豆類も豊富で、最近日本でもよく見かけるひよこ豆やレンズ豆なども好きな分だけ購入できます。最近はゴマや大豆、アズキなどを置いているスーパーもあり、アメリカに住む日本人にはありがたい選択肢ですね。

店によってはピーナッツバターも自分の好きな分だけその場でペーストにできるところもあります。新鮮さを自分で確認できるのも量り売りのいいところですね。試したことのないスーパーフードなど、是非バルクフードからトライしてみてください!

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