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お茶文化の中国で、パンとコーヒーショップが増えてきた【中国】

お茶で有名な中国。「ウーロン茶」や「鉄観音茶」などは代表的なものの1つです。

中国にいると、いろいろなお茶に巡り合うことがあります。コップの中で花が開く「花茶」や、美容や健康に良いとされている数々のお茶など、好みに合わせてお茶を選ぶことができる「茶店」はとても人気。春夏秋冬関係なく、時間があると多くの人は「茶店」でお茶をのんびりいただく習慣がまだまだ中国に残っています。



私のいる四川省は、特にこの習慣が残っていて、春の時期には「花茶」、夏の時期には「レモン茶」など、男女人気のあるお茶を、景色のよい場所や道端の籐の椅子に座りながら、2~3時間と時間をかけていただくことが習慣となっています。

中国ならではの風景なのですが、最近では、コーヒーを飲む方も増えてきました。まだまだご年配の方にはウケが悪いのですが、若い年代の方は好んでコーヒーを飲みます。街中には「スターバックス」(星巴克咖啡)が目立ち始めています。店内も広く、2階建ての店内には、40代の主婦の方やサラリーマンの方、そして若いカップルなどが沢山利用しています。




また、コーヒーブームから、韓国や台湾などのお店も出店し始め、特に中国人に人気の韓国のパン屋「TOUS les JOURS」では、パンとコーヒーなどのモーニングサービスなども始まっています。この点は、日本と変わりがないくらいです。

コーヒーの値段は日本と同じか、少し高いくらい。ここ、四川省の一般の人の時給から考えると、とても高いコーヒーですが、若い人には特にウケがよいものとなっています。




2016/03/21 15:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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