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卵の色が違う でも大丈夫 それは餌の違い【メキシコ】

日本と並ぶ世界でも大量の卵消費国であるのがメキシコです。
スーパーやテヤンギス(市場)に行けばたくさんの卵が販売されており、購入して自宅で調理することも多いのですが、殻を割ってみて驚くのがその色です。

メキシコの卵を割ると黄色のほかにもクリーム色っぽかったり、茶色っぽかったりと日本人がイメージする黄色とは異なるので驚くかもしれません。
初めての人だとメキシコの環境から「傷んでいるのでは」という懸念を抱く人もいます。

しかし、安心してください。
卵の色の違いは「餌の違い」です。
メキシコでは鶏のエサにいろいろなものを使っています。

日本では、きれいな黄色になるように餌を調節しているため、統一感がありますが、メキシコではそれがないため、同じパックの卵でも色が違うということが起こります。
そのため餌の品質に心配な人は「Organico」と書かれたものを選択するとよいです。
これはオーガニック飼育という意味で少し高いものの餌の品質が保証された卵になります。




2021/02/22 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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