ワウネタ海外生活
トップアジア韓国
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
韓国でも市民権のある「とんかつ」日本との違いは?【韓国】

韓国に行くとよく見かける料理に「とんかつ」があります。
ぱっと見た目は日本のものと同じですが、実はちょっとした違いがあります。

まず、一番の違いが肉の厚みです。
豚肉を使うのは同じですが、とんかつ用の厚みのある肉ではなく、焼肉や生姜焼きで使われるような肉を利用します。
このため、ジューシー感というよりは、衣のサクサク感の方が強いです。

次にソースは、デミグラスソースかトマトケチャプで食べます。
日本のようなソースはなく、味としてはカツレツに近い雰囲気です。

定食で頼むと写真のようにキャベツが添えられ、キムチなどがついてくるところも韓国らしいです。
お店によっては、キャベツやキムチ類はおかわり自由のところもあるのでお店の人に聞いてみましょう。
ちなみに韓国語でとんかつのことは「トンカス」と発音します。
ほぼ日本語通り発音しても、通じるので頼みやすいものも日本人にとってはありがたいです。




2021/03/10 19:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

韓国でも市民権のある「とんかつ」日本との違いは?【韓国】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -韓国ナビ-

Copyright(C) 2014-2021 AISE Inc. All Rights Reserved.