苗場ドラゴンドラ

 

北海道・東北

蔦沼<青森県十和田市奥瀬蔦>

朝焼けに染まる蔦沼

(C)Shutterstock.com

八甲田山の麓、十和田八幡平国立公園にある蔦沼。真っ赤な紅葉の水鏡は、朝焼けによって森が赤いベールをかけられるもの。奇跡の赤い瞬間を求めて、多くのカメラマンが集まります。

蔦沼

住所:青森県十和田市大字奥瀬

公式サイト:青森県観光情報サイト アプティネット

https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002567.html

中野もみじ山<青森県黒石市南中野>

中野もみじ山

写真提供:公益社団法人青森県観光連盟

青森県有数の紅葉の名所「中野もみじ山(中野神社)」。渓流沿いにモミジやカエデが植えられた紅葉の名所で、中には樹齢200年のモミジとモミの木、樹齢500年〜800年の大スギ3本(市指定天然記念物)があり、パワーをもらえそう。

中野もみじ山

住所:青森県黒石市大字南中野不動舘27 中野神社

公式サイト:一般社団法人黒石観光協会

https://kuroishi.or.jp/sightseeing/nakanomomijiyama

中野もみじ山 散策マップ

https://kuroishi.or.jp/wp-content/uploads/nakano-new-map01.pdf

 

鳴子峡<宮城県大崎市鳴子温泉>

色鮮やかな鳴子峡とアーチを描く大深沢橋

写真提供:宮城県観光課

10月中旬から11月上旬にかけて、大峡谷が紅葉で化粧する「鳴子峡」。色鮮やかな鳴子峡とアーチを描く大深沢橋の絶景は、鳴子峡レストハウスの見晴台から見ることができます。

鳴子峡

住所:宮城県大崎市鳴子温泉星沼

公式サイト:鳴子温泉郷観光協会

http://www.naruko.gr.jp/onsenkyo/leisure/

滑津大滝<宮城県刈田郡七ヶ宿町>

写真提供:宮城県観光課

階段のように2段になって流れる「滑津大滝」は別名「二階滝」とも呼ばれ、高さ約10m、幅約30m、水量の多いことで知られる名瀑。滝に沿うように遊歩道が整備されているので、迫力のある滝を楽しみながらブナ、ナラ、カエデに染まる森を散策できますよ。

滑津大滝(なめつおおたき)

住所:宮城県刈田郡七ヶ宿町字滑津

紅葉ライトアップ:あり(紅葉時期)

公式サイト:七ヶ宿町観光サイト

https://town.shichikashuku.miyagi.jp/sightseeing/view/nametsu.html

 

 

小安峡<秋田県湯沢市>

写真提供:一般社団法人秋田県観光連盟

皆瀬川の急流が、両岸を深く浸食して出来たV字の小安峡谷。98℃の温泉と蒸気が音を立てて噴出している珍しい峡谷は、大噴湯や大小の滝があり、ブナ、イタヤカエデ、モミジが華やかに紅葉。旅の疲れは、小安峡温泉で癒やして帰りましょう。

小安峡

住所:秋田県湯沢市皆瀬湯元5-1

公式サイト:湯沢市公式観光サイト 小安峡大噴湯 https://www.city-yuzawa.jp/site/yuzawatrip/736.html

 

 

蔵王ロープウェイ<山形県山形市蔵王温泉>

NPO法人地域活性化支援センターにより「恋人の聖地サテライト」に選定された「蔵王ロープウェイ」。山頂から山裾にかけて順に色づく紅葉は、黄色、橙、赤、煉瓦色と美しいグラデーションを描き、圧倒される美しさ。ロープウェイの上空で、紅葉の世界に浸れます。ロマンチックな空中散歩になりそうですね。

蔵王ロープウェイ

住所:山形県山形市蔵王温泉三度川229-3

運行時間:8:30〜17:00

乗車料金:地蔵山頂駅行き 大人1,800円

樹氷高原駅行き 大人1,000円

公式サイト:蔵王温泉観光協会 http://www.zao-spa.or.jp

蔵王ロープウェイ https://zaoropeway.co.jp/summer/index.php

 

 

奥岳・あだたら渓谷自然遊歩道紅葉<福島県二本松市>

あだたら渓谷自然遊歩道は、あだたら山ロープウェイの山麓駅のすぐ近くにある自然遊歩道で、徒歩1時間ほど。雪解け水と湧水の透き通った流れの遊歩道を散歩しながら、紅葉を楽しめます。

奥岳・あだたら渓谷自然遊歩道コース

住所:福島県二本松市岳温泉奥

公式サイト:あだたらリゾート

http://www.adatara-resort.com/green/around.stm#yuhodo

 

 

関東

竜頭ノ滝<栃木県日光市>

写真提供:一般社団法人日光市観光協会 

中禅寺湖近く、幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる「竜頭ノ滝」。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることから名付いたといわれています。竜頭ノ滝の正面に位置する、観爆台から眺める紅葉に囲まれた滝壺は必見。

竜頭ノ滝

住所:栃木県日光市中宮祠

公式サイト:日光市観光協会公式サイト 日光旅ナビ

http://www.nikko-kankou.org/

瀬戸合峡<栃木県日光市川俣>

「とちぎの景勝100選」に選ばれている、鬼怒川上流に位置する「瀬戸合峡」。峡谷内にある川俣ダム正面の岸壁に架けられた吊橋「渡らっしゃい吊橋」からの眺望は絶景。近辺には、名湯川俣温泉もありますよ。

瀬戸合峡

住所:栃木県日光市川俣

入場料:無料

公式サイト:日光旅ナビ 瀬戸合峡

http://www.nikko-kankou.org/spot/58/

国土交通省 瀬戸合峡ライブカメラ

http://www.ktr.mlit.go.jp/kinudamu/cctvsetoaikyou/

 

 

小中大滝<群馬県みどり市東町>

群馬県最大級96mの「小中大滝(こなかおおたき)」。大滝を見るためには、「けさかけ橋」という吊り橋を渡る必要があります。この吊り橋は、長さが51mあり、最大傾斜44%もあるスリルのあるもの。橋を渡った展望台からは、滝と紅葉を眺められます。

小中大滝

住所:群馬県みどり市東町小中

入場料:無料

公式サイト:みどり市観光ガイド 小中大滝

https://16106midori.jp/spot/seeing/10/

 

 

中部

苗場ドラゴンドラ<新潟県南魚沼郡湯沢町>

写真提供:公益社団法人 新潟県観光協会

日本最長片道約5.5kmの「苗場ドラゴンドラ」は、標高差約425mをアップダウンしながら、約25分の空中散歩。美しい紅葉と迫力のアトラクションの一挙両得なので、乗って損はないようですよ。

苗場ドラゴンドラ

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202

運行時期:紅葉営業 2022年10月8日(土)〜11月6日(日)

運行時間:9:00~15:00(下り最終16:00)

乗車料金:おとな3,500円 小学生2,000円

公式サイト:苗場ドラゴンドラ

https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dragondola/autumn/

 

 

上高地<長野県松本市>

写真提供:アルプス山岳郷

長野県松本市にある、標高約1,500mの「上高地(かみこうち)」。清らかな雰囲気が漂う上高地は、誰もが憧れる山岳リゾートの最高峰。アイコンである河童橋や梓川を、黄金色の黄葉が包み込みます。国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている日本の絶景。

上高地

住所:野県松本市安曇上高地

公式サイト:上高地 https://www.kamikochi.or.jp

雲場池<長野県北佐久郡軽井沢町>

(C)Shutterstock.com

「雲場池(くもばいけ)」は旧軽井沢に位置し、池の周りを20分ほどで回れるお散歩コース。かつては白鳥が飛来したため、スワンレイクというロマンティックな愛称があります。天皇(現上皇)陛下も、軽井沢を訪れた際は必ず、この雲場池でお散歩を1~2回は楽しまれたそうですよ。

雲場池

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢旧軽井沢

公式サイト:軽井沢町 https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1001000000699/index.html

高瀬渓谷<長野県大町市>

写真提供:大町市観光協会

高瀬川が流れる「高瀬渓谷(たかせけいこく)」は、長野県内でも有数の景勝地。色鮮やかな紅葉とエメラルドグリーンの水面のコントラストに心を奪われます。渓谷に佇む葛温泉は300年の歴史があり、湯量が豊富で、岩魚・山菜などの料理を味わえます。紅葉を眺めながら浸る露天風呂も格別。

高瀬渓谷

住所:長野県大町市平高瀬入

公式サイト:信濃大町ナビ

https://kanko-omachi.gr.jp/spot/takasekeikoku/

 

 

中国

大山<鳥取県西伯郡大山町>

大山南壁の紅葉 (平成20年度鳥取県写真コンクール共催者賞作品)

「東の富士山、西の大山」と謳われる、日本百名山に名を連ねる「大山(だいせん)」。海抜1,709mの中国地方最高峰「大山」は、日本で3番目の国立公園で、日本遺産に認定。西日本最大級のブナ林が紅葉すると、山全体が七色に染まります。七色の紅葉が終わろうとする11月中旬~下旬には大山に初冠雪がもたらされ、紅葉の終わりを雪のベールで優しく包み込みます。

大山

住所:鳥取県西伯郡大山町

公式サイト:鳥取大山だいせん観光ガイド http://tourismdaisen.com

 

 

九州

くじゅう連山<大分県竹田市久住町>

大船山御池

写真提供:くじゅうファンクラブ

大船山、久住山など標高1,700m級の山々が連なる「九州の屋根」とも称される「くじゅう連山」。秋にはくじゅう連山の山肌が燃えるような赤や黄に彩られ、特にやまなみハイウェイからの眺めは最高。くじゅう連山の堂々とした姿と雄大な風景は、いかにも九州らしくダイナミック。

くじゅう連山

住所:大分県竹田市久住町大字有氏

入場料:無料

公式サイト:くじゅうファンクラブ – 長者原ビジターセンター

http://kujufanclub.com

 

 

注意:記事掲載の情報は、2022年10月27日現在のものになりますので、実際の紅葉の状況やイベントなど詳細につきましては、各観光協会や施設に直接お問い合わせください。


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