ワウネタ海外生活
トップアフリカタンザニア
遥かダルエスサラームでもキッコーマン醤油【タンザニア】

日本の食卓に欠かせない醤油。
中でもキッコーマン醤油は、古くから海外進出していることで知られています。
遠く離れたアフリカ・タンザニアでも、いつものスーパーでキッコーマン醤油の見慣れたボトルを目にすることが出来ます。

しかし、その値段は日本での価格に比べたら途方もない高額となる約1400円。
けれども、売切れるまでにそう時間はかかりません。
タンザニアで売られているキッコーマン醤油には、「Made in Singapore(シンガポール製)」と書かれています。

タンザニアには中国人が大変多いことから、中国産の醤油は常にたくさんの種類に溢れていますが、それらは日本の醤油とは似て非なるもの。
味も風味も違いますし、そもそも原材料表示を見れば違いは一目瞭然です。

日本の調味料はなかなか手に入りにくいとはいえ、赤い地に黄色いロゴで日本のスーパーの中華材料売り場でも目立っている「李錦記」の調味料なら、ダルエスサラームでもよく見かけます。

先日スーパーに行ったら、寿司の材料を中心とした和食材コーナーが出来ていました。
「真空パック入りの」酢飯、海苔、パック詰めのガリ、乾麺などが並んでいますが、それらは「Made in Thailand(タイ製)」でした。




2017/10/29 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

遥かダルエスサラームでもキッコーマン醤油【タンザニア】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -タンザニアナビ-

Copyright(C) 2015-2019 AISE Inc. All Rights Reserved.