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ヤシの木にとげ!危なすぎ!【オーストラリア】

熱帯気候によく生えているヤシの木は日本でも人気があるのだとか。
沖縄の気候はオーストラリアの北東部の気候によく似ているので、咲いてる草花が似ていても不思議ではありません。南国の雰囲気を出してくれるヤシの木には、2000以上もの種類があることをご存知でしょうか?
確かに手入れは簡単で、少々の干ばつにも十分耐えます。玄関先にあると雰囲気も変わるかもしれません。育てやすい事は大きなメリットに違いないのですが、種類によってはトゲがあるので注意をしてください。小さいトゲではなく、鋭く長いトゲがあり、枯れてもトゲの鋭さが鈍ることがありません。枯れた葉を切り取り、ごみ箱に捨てるだけの作業で、しかも注意深く行っているにもかかわらず、1回は刺されてしまう始末です。小さいお子さんには本当に危ないですから、家庭の庭にはすすめません。





また、ヤシの木はびっくりするぐらいにぐんぐんと成長します。買った時は小さかったものもあっという間に大きくなるので、それなりのスペースを確保しておきましょう。
大きくなりすぎると、枯れた葉っぱ一枚を取り除くのも大仕事です。種類によっても大きくなるものとそうでないものがあるでしょうから、ネットで簡単に買うのではなく、少々お金がかかっても、プロに相談してから購入することをおススメします。
トゲがなく、程よい大きさであれば、お手入れ要らずで見栄えがよいベストの木ではあります。






2016/01/26 14:28  Copyrights(C)wowneta.jp

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