「ロンドン橋落ちた〜」で有名なロンドン橋は、実際にロンドンに実在します。有名なタワーブリッジとキャノン・ストリート鉄道橋の間にあり、ロンドンの中心を走るテムズ川の南北を繋いでいます。テムズ川では、南北をつなぐ橋が建設されたものの、濁流により何度も流された経歴があり、歌ができたようです。






現在も名残がのこるロンドン橋は、1209年に完成したものであり、大火事や斬首などもあり、いろいろな逸話が残っています。ロンドンブリッジ駅の近くには、テラー・オブ・ロンドンという歴史を学べるお化け屋敷があり、歩いて回るので結構な怖さがありますが、非常に面白いです。10人程度の団体で回るので、ぜひチャレンジしてはいかがでしょうか。






隣のタワーブリッジまで、テムズ川沿いに歩いていけます。川沿いも晴れた日はとても綺麗です。昔、川沿いは海水浴場のようなビーチがあり、遊泳していたそうです。今でもビーチの名残がありますが、ゴミと濁水で、とても泳ごうとは思えません…。

タワーブリッジは、ほぼ毎日1日数回開閉します。橋が上がるところも面白いため、ぜひ見てください。タワーブリッジ開閉の時間は、タワーブリッジのチケット売り場で確認できます。






橋の上の部分を渡れるのですが、ガラス張りになっていてスリリングです。
内部の構造もみられるので、興味のある方はぜひ。


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