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教会と大聖堂の違い!イギリスでは大聖堂のあるところが都市に分類される!【イギリス】

キリスト教徒が多いイギリスでは、小さな町でも教会があるなど、多くの教会が点在しています。

また、イギリスでは、教会よりも大規模な「大聖堂(Cathedral)」がある場合、場所は都市として分類されることになっています。

この習慣は、ヘンリー7世の頃、いくつかの場所に教区を設立し、都市と呼んだときからはじまりました。実際に、イギリスの都市には、必ず「大聖堂(Cathedral)」が1つあり、多くの教会があります。


写真の「大聖堂(Cathedral)」は、イギリス南西部に位置するデヴォン地方の都市「エクセター(Exeter)」という都市にある「Exeter Cathedral」です。

なかへ入ると美しいアーチ目に飛び込んでくるのですが、一続きになったゴシックアーチ天井のなかでは世界で最も長いものです!
とても美しいため、イギリスへ足を運んだ際には、都市ごとの「大聖堂(Cathedral)」めぐりをするなんていうのもおすすめです◎




2020/01/18 12:10  Copyrights(C)wowneta.jp

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