ワウネタ海外生活
トップ北米アメリカ
  • 各国基本情報
  • カナダ基本情報
  • アメリカ・ロサンゼルス基本情報
  • ブラジル基本情報
  • 韓国基本情報
  • 台湾基本情報
  • ベトナム基本情報
  • カンボジア基本情報
  • インド基本情報
  • ニュージーランド基本情報
  • スペイン基本情報
  • フランス基本情報
  • イギリス基本情報
  • アラブ首長国連邦(UAE)基本情報
先生の日【アメリカ】

日本では、「モンスターペアレンツ」という言葉がよく聞かれ、こういった親御さんが、学校の先生にいちゃもんをつけ、学校教育以外のことまで先生に求めるようになっていますよね。

そんな日本の教員たちは、一般企業のように、各学校に1人は鬱の先生を抱えていると言われていますし、中堅とされる方がいないと言われていて、若手もプロもストレスフルです。

しかし、アメリカと言えば、先生たちはどの世代も充実していて、安定した職業であり、老後の年金や保険も安泰(保険はアメリカではとても重要です)、生徒と同じだけの休暇(日本も以前はそうでした)がもらえ、月曜から金曜まで学校の時間帯によりますが、平均して7:00~15:00(休憩1時間)が定時です。
日本も教職員の定時はこんな感じですが、休憩という休憩はなく(給食も一緒に食べなければ!)、残業が当たり前です。

アメリカの先生は残業なしで帰宅します。
さらに、「先生の日」なるものがあり、先生に生徒(家族)がこういったプレゼントを贈る日があります(義務ではありません)。日本の先生は羨ましくなるでしょう。
また、こういった日は、アメリカだけでなく、メキシコなどの諸外国にもあります。




2020/05/05 08:10  Copyrights(C)wowneta.jp

この記事が気に入ったら



関連記事

最新記事

先生の日【アメリカ】 | 海外旅行・海外体験のワウネタ海外生活 -アメリカナビ-

Copyright(C) 2014-2022 AISE Inc. All Rights Reserved.